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ウエストに脂肪をつけない生活の仕方ウエストに脂肪をつけない生活の仕方
体に脂肪がつかない方法
知りたいのは誰でも同じだと思います。
ここでは体全体ではなく、ウエスト・・・
日常生活において運動しないで
ウエストに脂肪をつけない生活の仕方をご紹介していきます。
まず、脂肪の大きな働きは
「エネルギーの貯蔵」と「体温を一定に保ちつつ
に特に内臓(身体)を正常に働かせるための断熱材」です。
その他に、「皮膚の保護」・「代謝を活性するためのホルモン」
また「血圧や体温、筋肉の働きのコントロール」など
いろいろな働きをしてくれます。
まとめますと、人間は生命を維持するのに
体温を一定に保ってるので
身体を維持するには体温が高くても低くてもいけないのです。
なので脂肪は体温を一定に保ち
特に内臓(身体)を正常に働かせるために体に蓄積する。
だからこそ寒い時は熱が外に逃げないように
そして、暑い時は熱が体内に伝わりにくくし
体温の上昇をコントロールしていきます。
ウエストに脂肪をつけない生活の仕方とは・・・
いろいろ種類がありますが
ここでお勧めするのは、つぼダイエットです。
体には様々なツボがあります。
そのウエストがくびれるツボをご紹介します。
おへその真後ろの背骨から左右に指2本分離れた所に
腎兪(じんゆ)というツボがあります・・・。
そこを刺激すれば、腎臓の機能を活性化させる効果があるので
無駄な水分や脂肪などの老廃物の排出をスムーズにしてくれるそうです。
そして、次に腎兪(じんゆ)からさらに外側の指2本分
離れた所にあるツボを志室(ししつ)といいます。
そこも刺激すると、腎兪(じんゆ)と同じような働き
(腎臓の機能を活性化)をしてくれます。
ここで簡単にできるつぼダイエット方法について。
仕方は、肩幅くらいまで足を開いてたちます。
両手でウエストをはさむようにしながら
親指を腎兪(じんゆ)又は志室(ししつ)にあてます。
それから、親指をあててるとこをグッと強めに力をいれて押します。
この時、背中はまっすぐに伸ばしたままで
腰から折り曲げるような感じで右斜め前に倒します。
その後、再び元のまっすぐの姿勢に戻し
左斜めも同様に各10回ほど繰り返します。
姿勢を元に戻す際、ツボを押している親指の力は緩めること・・・。
いかかでしたでしょうか?
簡単にできる方法なので是非試してみてはいかかでしょうか?